Arcserve

Arcserve® Unified Data Protection バージョン 5.0 リリース ノート


1.0 はじめに

2.0 機能

3.0 製品の更新

4.0 システム情報

4.1 Windows システムの要件

4.2 Arcserve UDP エージェント(Linux)システムの要件

4.2.1 Arcserve UDP エージェント(Linux)のサーバ

4.2.2 Arcserve UDP エージェント(Linux)のバックアップ ノード

4.2.3 Arcserve UDP エージェント(Linux)のターゲット ノード

4.2.4 Arcserve UDP エージェント(Linux)の Live CD

4.3 オペレーティング システムのサポート

4.4 デスクトップおよびラップトップのサポート

4.5 アプリケーションの回復のサポート

5.0 一般的な考慮事項

6.0 修正された問題

7.0 既知の問題

8.0 Arcserve UDP エージェント(Linux) での互換性の問題

9.0 制限事項

10 言語サポート

11 使用条件

12 Arcserve サポート へのお問い合わせ


1.0 はじめに

Arcserve Unified Data Protection (Arcserve UDP)リリース ノートへようこそ。 このドキュメントには、Arcserve UDP の使用に関する以下の情報が記載されています。


2.0 機能

Arcserve UDP ソリューションは、急速に変化する仮想、クラウド、およびサービスの世界でデータ保護に取り組む組織が抱える、次世代のストレージの問題に対する包括的な解決策を提供します。 このソリューションは、マルチサイトのビジネス継続性および惨事対策の問題に対応する幅広い機能への単一のユーザ インターフェースを提供することによって、これを実現します。

以下の特長および機能があります。


3.0 製品の更新

このリリースでは、以下の Arcserve UDP リリース ノートの更新をご利用いただけます。

更新は累積的であり、Arcserve UDP の以前のバージョンにインストールできます。


4.0 システム情報

このセクションでは、システム要件とサポートされているオペレーティング システムについて説明します。 Arcserve UDP をインストールして使用する前に、以下の情報を確認してください。


4.1 Windows システムの要件

最小システム要件は以下のとおりです。

その他のハードウェア

インターネット ブラウザ

サポートされているインターネット ブラウザをすべて網羅するリストについては、「Compatibility Matrix」(互換性マトリクス)を参照してください。

Adobe Flash Player


4.2 Arcserve UDP エージェント(Linux)システムの要件

以下のトピックでは、Arcserve UDP エージェント(Linux)システムの要件を示します。


4.2.1 Arcserve UDP エージェント(Linux)のサーバ

Arcserve UDP エージェント(Linux) をインストールする Linux サーバ用のシステム要件を確認してください。

オペレーティング システム

サポートされているサーバ オペレーティング システムをすべて網羅するリストについては、「Compatibility Matrix」(互換性マトリクス)を参照してください。

メモリ

ディスク容量

Arcserve UDP エージェント(Linux)サーバを管理するための Web ブラウザ

サポートされている Web ブラウザの全リストについては、「Compatibility Matrix」(互換性マトリクス)を参照してください。

最小解像度


4.2.2 Arcserve UDP エージェント(Linux)のバックアップ ノード

バックアップ ソース ノードの以下のシステム要件を確認してください。

オペレーティング システムおよびアーキテクチャ

物理マシンと仮想マシンでサポートされているサーバ オペレーティング システムの全リストについては、「Compatibility Matrix」(互換性マトリクス)を参照してください。

メモリ

ファイル システム


4.2.3 Arcserve UDP エージェント(Linux)のターゲット ノード

データがリストアされるターゲット ノードの以下のシステム要件を確認してください。

アーキテクチャ


4.2.4 Arcserve UDP エージェント(Linux)の Live CD

Live CD 実行環境については以下のシステム要件を確認してください。

オペレーティング システム

アーキテクチャ

メモリ


4.3 オペレーティング システムのサポート

サポートされているサーバ オペレーティング システムをすべて網羅するリストについては、「Compatibility Matrix」(互換性マトリクス)を参照してください。


4.4 デスクトップおよびラップトップのサポート

サポートされているデスクトップおよびラップトップ システムをすべて網羅するリストについては、「Compatibility Matrix」(互換性マトリクス)を参照してください。


4.5 アプリケーションの回復のサポート

サポートされているアプリケーション回復システムをすべて網羅するリストについては、「Compatibility Matrix」(互換性マトリクス)を参照してください。


5.0 一般的な考慮事項

このセクションでは、Arcserve UDP を使用する前に知っておく必要がある一般的な情報について説明します。

バックアップに関する考慮事項

ベア メタル復旧に関する考慮事項

データ ストアに関する考慮事項

ファイル コピーに関する考慮事項

GUI に関する考慮事項(エージェント)

高可用性に関する考慮事項

インストール/アンインストール/リモート展開に関する考慮事項

ライセンスに関する考慮事項

マージに関する考慮事項

プランに関する考慮事項

リストアに関する考慮事項

サポートに関する考慮事項

その他の考慮事項


6.0 修正された問題

以下のリストは、Arcserve UDP の現在のリリースに含まれている修正項目を示しています。


7.0 既知の問題

以下の問題が本リリースに存在していることが判明しています。

Arcserve UDP 復旧ポイント ビュー関連

Arcserve UDP エージェント(Linux) 関連

バックアップ関連

BMR 関連

ファイル コピー関連

Host-Based VM Backup 関連

インストール/リモート展開関連(エージェント)

ログ ビュー関連

Microsoft Exchange 関連

Microsoft SQL Server 関連

復旧ポイント サーバ(RPS)/データ ストア関連

復旧ポイント サーバ(RPS)/Hyper-V からインポート/ノード関連

レジストリ関連

レプリケーション関連

リストア関連

サーバ接続関連

仮想スタンバイ関連

VSS スナップショット関連


8.0 Arcserve UDP エージェント(Linux) での互換性の問題

Arcserve UDP エージェント(Linux) のパフォーマンスに影響を与える可能性のある以下のサードパーティ ソフトウェアの制限事項を考慮してください。


9.0 制限事項

以下の制限が本リリースに存在していることが判明しています。

Arcserve UDP エージェント(Linux) 関連

バックアップ関連

BMR 関連

カタログ関連

復旧ポイントのコピー関連

ダッシュボード関連

データ ストア関連

ファイル属性関連

高可用性関連

Host-Based VM Backup 関連

プラン/タスク関連

レポート関連

リストア関連

仮想スタンバイ関連

その他の項目に関わる制限


10 言語サポート

翻訳済み製品(ローカライズ済み製品とも言います)とは、製品のユーザ インターフェース、オンライン ヘルプ、その他ドキュメントのローカル言語サポートに加えて、日付、時刻、通貨、数値に関してローカル言語でのデフォルトの書式設定をサポートする国際化製品です。

このリリースは、英語リリースに加えて、以下の言語に翻訳/ローカライズされています。


11 使用条件

Arcserve Unified Data Protection ナレッジ センターの \Bookshelf_Files\TPSA フォルダで、Arcserve UDP コンソール、Arcserve UDP 復旧ポイント サーバ、および Arcserve UDP エージェント(Windows) の以下のライセンス使用許諾契約を参照できます。

以下の Arcserve UDP エージェント(Linux) の使用許諾契約は、CA arcserve Unified Data Protection のナレッジ センターの「\Bookshelf_Files\TPSA」フォルダで参照できます。


12 Arcserve サポート へのお問い合わせ

Arcserve サポート チームは、技術的な問題の解決に役立つ豊富なリソース セットを提供し、重要な製品情報にも容易にアクセスできます。

https://www.arcserve.com/support

Arcserve サポート では: